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冷え性の対策

寒さが厳しくなってくると、手や足の先がなかなか温まらず、冷え性に悩む人も増えてきます。この季節の冷え性対策について、心身症が専門の東邦大学医学部の中野弘一教授に聞きました。

●近年は男性も

近年は男性も増え、男女とも年齢層が広がっているようです。手や足の先がなかなか温まらないのは、末端まで血流が行き届かないためです。

その主な理由としては①自律神経の乱れ②無理なダイエットによるエネルギーの不足など、が考えられます。

症状を感じる人のなかには、手軽さを求めて、漢方薬やサプリメント、あるいはスパイシーな食べ物やアルコール飲料を取る人もいますが、「本質的な対処にはならないでしょう」と中野教授は語ります。

●自律神経の乱れ

自律神経は、体温を調節したり、臓器の働きを調節するなど、自分の意思とは関係なく働いている神経です。交感神経と副交感神経があります。

交感神経は活動時に優位に働き、発汗の促進、また心臓を早く動かしたり、血圧の上昇、血管の収縮などをつかさどっています。

副交感神経は休息している時に働き、発汗の制御、また心臓をゆっくり動かしたり、血圧の下降、血管拡張などを行います。

また自律神経は、末端の神経や血流もコントロールしており、気温が下がって指先などが冷えると、交感神経が血流を増やす働きをします。

しかし、活動時に交感神経が働かず、休息時活発になったりするなど自律神経の乱れると、それによって手足の先への血流が悪くなり、症状として冷え性になってしいます。自律神経の乱れれる大きな原因は、不規則な生活や仕事、睡眠不足、人間関係による「ストレス」です。

ストレスが重なると、脳にある情報をつかさどる中枢に負担がかかっているという情報が入力され、それに影響され自律神経をつかさどる中枢にも影響が生じ、自律神経の働きが乱れるのです。

●ダイエットによるエネルギー不足

エネルギーが不足することで、体を温めるこどができなくなり、冷え性の原因になります。

特に3度の食事を取らず、無理なダイエットを行うことで、本来、体に必要なエネルギーが不足します。すると、脳からの指令で手足の先に血流が行き渡らないようにするため、手足が冷えてしまうのです。

 「とくに若い女性に広がる”ダイエット信仰”は、冷え性を助長しているようです。冷え性を自分で作っていると言えるでしょう」と中野教授。

摂取と消費のエネルギーや、栄養のバランスをしっかりと考え、自分にとって適切な食事が取れているかどうかを確かめることが大切になります。

●対処法
1.規則正しい生活を心がける
2.1日に必要なエネルギーの食事を取る
3.適度な運動をする
4.入浴に工夫を  湯上りに20度程度の水のシャワーをすると交感神経が刺激される。ただし、高齢の方や高血圧の方はこの方法を行う前に、必ず医師に相談してください。
5.ストレスをためない
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噛むことに重点をおいた食材

食後にリンゴが良いと聞いた事はないでしょうか?それは食物繊維が含まれるものをよく噛む事で、食物繊維が歯ブラシの役割をして、歯の表面の汚れを落としてくれるからです。さらに食事中に取る食材でレタスなども良いとされています。
「噛む」事の一番の良さは、唾液が良く出るようになる事。1日に1500ccも分泌される唾液は、その流れで口の中を自浄する作用を持ちます。また食物中の酸を中和する作用で虫歯、歯周病の予防をしてくれます。
この秋、噛むという行為に注目した商品が出てきました。

一般の板状のガムと比べると固く、咬み応えがあります。噛んでいてもすぐに味がなくなる速さも一般のガムより長いです。
13分間ゆでる超極太そばも、のどごしするりではなく、噛まなければ飲み込めないと思います。日本人が好きなおせんべいも硬度を1から5までの数字で商品のパッケージに表示するものも出てきました。いづれにしても噛むという行為は全身の健康にとって良いことであるのは間違いないですね。

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歯っぴー通信12月

気に留めよう歯ぎしりの恐さ!

 歯ぎしりは眠っている間のことなので、なかなか自覚しづらいものです。歯ぎしりというと、ギリギリやカチカチという騒音を気にされる方がいらっしゃいますが、単にうるさいだけではすまないのが歯ぎしりの怖いところです!歯ぎしりは、あごの異常な緊張や、咬み合わせの悪さで起こるといわれています。例えば、歯並びの悪さ、顎関節症などのあごの関節症状、義歯があわない、歯周病などで歯がぐらつく、などが、歯ぎしりの原因として考えられます。その他には、ストレスが原因で起こることがあるともいわれています。

 歯ぎしりをする時にはとても強い力が働きます。そのため、歯の表面がすり減ったり、時には歯が欠 けたり、歯根にも影響を及ぼしたりしますので注意が必要です!歯ぎしりを指摘されたことがある方、指摘されたことがない方でも、朝起きた時に、あごの関節が痛い、肩がこる、こめかみあたりが痛む方は、寝ている間に歯ぎしりをしている可能性があります。歯ぎしりの予防のために就寝時に装着するナイトガードというマウスピース型の保護装置もありますので、歯ぎしりが気になる方は、一度歯科医院で相談してみてはいかがでしょうか。


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ダジャレで冬至の風習を学ぼう!

 今年の冬至は、12月21日です。ご存じのように冬至とは、北半球では太陽の高さが一年中で最も低くなるため、一年で一番昼間が短く、夜が長い日です。翌日からどんどん日が長くなるため、冬至を新しい太陽の誕生とし、「一陽来福」(いちようらいふく)といったり、暦によっては、冬至を一年の始まりとし、「冬至正月」といったりもします。

 さて、冬至といえば、柚子湯と南瓜を思い浮かべませんか?柚子湯は、冬至と温泉で病気などを治療する湯治をかけ、柚子は融通をかけているといわれています。つまり、ダジャレです!もちろん柚子は薬湯ですので、湯治の効果も期待できます!そして南瓜ですが、昔は野菜の収穫が少ない冬に、栄養価が高く、保存のきく南瓜は貴重品でした。そこで、「元気に冬を乗り切れるように」と冬至に南瓜を食べ願いを込めたそうです。しかしここにもダジャレが隠れています!冬至には、運がつくように、「ン」がつく食べもの7種類を食べるとよいといわれています。南瓜は、ナンキンとも読めますので、「ン」がつきますよね!この7種類は各地方によって異なるようですが、ニンジン、レンコン、など、「ン」がつくものなら何でもよいそうです。ダジャレとはいえ、古来より続く冬至の風習を見習い、元気に冬を乗り切りたいものですね!

(参照:ニュージーランドかぼちゃホームページ)

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