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顎関節症を予防する「あごのストレッチ」

文字色指導 中沢顎関節研究所・中沢歯科医院

1970年東京歯科大学卒業、同大学大学院博士課程終了。
口腔外科学教室助手を経て、1975年開業。
顎関節症の予防や治療に力をそそいでいる。

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噛み締める癖は要注意

口を開けるとき、カクンと音がする。あるいは、口か開けにくかったり、耳の前方にある関節が痛むなどの症状がある人は、あごの関節や筋肉に、何らかの問題を抱えている可能性が強い。顎関節や咀嚼筋などに異常をきたす「顎関節症」の疑いが考えられるからだ。

「顎関節症」では、あごの関節や筋肉に痛みや違和感を伴うが、その発症は複雑で、いくつもの要因が関わっているとされる。例えば、あごの関節に負担をかけるうつぶせ寝やほお杖、悪い姿勢、片方の歯だけで噛むしといった癖や習慣が原因になることもある。また、急に口を大きく開けたり、顔を打ったりなどが、引き金になることもある。

なかでも一番悪いのは、口を固く結んで動かさなかったり、歯を習慣的に噛みしめる癖である。あごの関節や筋肉に負押をかけ続けると、筋肉はこわばり関節もうまく機能しなくなるからだ。

顎関節症の予防と治療に詳しい中沢勝宏院長は 「パソコンの前で歯を食いしばっている人は、顎関節症予備軍と言ってもいいでしょう」警告する。「上と下の歯を接触し続ける」だけでも、あごの筋肉には大きな負担がかかるそうなので、注意したい。

さらに、疲労や精神的ストレスも、「顎関節症」に関係するとされている これらいくつもの要因が重なり、その人の限界に達したときに、「顎関節症」は発症する。

顎関節症の症状

1.あごに痛みがある


あごを動かしたときに痛むのが特長。あごのの関節、ほおにある咀嚼筋に痛みを感じる。あごを動かしていないときの痛みは少ない。

2.口が大きく開けられない


下あごの動きが制限され、大きく口が開けられなくなる。指を縦に揃えて2本以下しか入らないと要注意。いきなり口が開かなくなる場合と、徐々に開きづらくなる場合がある。

3.あごを動かすと音がする


口を開けたり、ものを噛んだりするとき、「カクン」「ガクガク」「シャリシャリ」「ミシミシ」といった関節の雑音がする。

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インプラント周囲炎

インプラントは金属製のネジを歯茎の骨に打ち込んで人工の歯を取り付ける新しい治療法、というのは徐々に周知されてきています。インプラントは歯茎の骨にしっかりと固定されますので、自分の歯のように咬め、ブリッジのように両隣の健康な歯を削る必要がないなどの利点があります。
ですが、誰もがインプラント治療ができるというわけではありません。歯周病にかかっている方はまず、歯周病を治してからインプラント治療をすることをおすすめします。
インプラントを入れた後も、歯磨きなどの手入れが十分でないと歯周病菌が住みついて「インプラント周囲炎」が起こります。

●インプラント周囲炎
インプラント周囲炎は本来の歯周病と比べ、炎症が深部に波及しやすく、重症になりやすいという特徴があります。
・天然歯の歯周ポケット内細菌がインプラントの歯周ポケット内細菌に影響を及ぼす
・天然歯に比較し、インプラントの周囲組織は炎症による破壊が著しい
・インプラント周囲炎では、人工歯根部と支台部の接合部に著しい炎症が起こる
・症状が進行することで歯槽骨(歯を支えている骨)の吸収(減っていくこと)を促す

●インプラント周囲炎の原因
インプラント周囲炎は、主に「細菌感染」と「過大な圧力」の二つが原因だと言われています。

<細菌感染>
インプラントにプラークや歯石が付着すると、その分部が細菌の温床となり、インプラント周囲炎を誘発します。これは口腔のケアが不十分な為に起こるので、口腔ケアを充分に行うことで予防することが出来ます。

<過大な圧力>
圧力とは、噛む力の事を指します。天然歯には歯槽膜というクッションの役割をする組織がありますが、インプラントには、この歯槽膜がありません。その為、強い力で物を噛むと、直接歯槽骨に衝撃が伝わり、インプラント周囲炎の引き金になると言われています。
この圧力の過大の程度は、骨の状態などにより個人差があります。食事などの日常生活でかかる圧力では支障がないと言われています。特に固いものを噛んだり、強く噛み締めたりしなければ、予防することが出来るようです。

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歯っぴー通信8月号

『歯の神様』にお願いしよう!

 歯の神様の存在をご存じでしょうか?江戸時代中期から後期頃、『歯の神様』の信仰が始まったといわれています。現代の私たちには歯科医院という頼もしい治療場所がありますが、江戸時代には、殿様・武将・豪商などにお抱えの口中医という療術者が存在しただけで、一般庶民には無縁の存在でした。当時、歯の痛みは生死に関わる問題だったため、苦しい時の「神頼み」「まじない」として『歯の神様』にお祈りしていたといわれています。

 『歯の神様』として信仰されているものに、白山神社があります。また、「白山社」「はくさんさん」なども同系列といわれています。当時は歯槽膿漏で多くの人が悩みました。きちんとした治療方法もない時代、悪化が進み、化膿による口臭から、「歯くさ」が訛って「はくさん」となり、白山神社が信仰の対象となったと一説ではいわれています。歯の痛み・悩みを癒す目的で祈願などをする神社・仏閣・石像などの数は、全国で約三百か所存在するといわれます。お近くの『歯の神様』は、日本歯科医師会のHPをご覧ください。毎日の歯のお手入れに加え、『歯の神様』にも祈願してみませんか?

                 (参照:日本歯科医師会HP・テーマパーク8020)

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夏バテ防止には麦茶がオススメ!

 麦茶の歴史は古く、緑茶の普及するはるか以前、戦国の武将たちも愛飲していたそうです。江戸時代末期になると麦湯と呼ばれ、庶民の飲み物として愛されました。麦の香ばしさとサッパリとしたのど越しは夏の飲み物にピッタリですよね!

 麦茶の優れた点は、これだけではありません!麦茶には保存料や甘味料が含まれておりません。また、原料は麦ですから、一般のお茶とは違い、タンニンやカフェインといった刺激のある物質を含みません。ですから、赤ちゃんからお年寄りまでどなたでも安心して飲むことができます。

 さらに、これまでの研究で、麦茶には血液をサラサラにする効果があることがわかっています。夏バテの原因のひとつは、汗によって体の水分が排出されることで、血液がドロドロになり、疲労物質が筋肉にたまりやすくなることです。麦茶は水分を補うだけでなく、ドロドロになった血液をサラサラにしてくれますから、夏バテにピッタリな飲み物といえますね!その他にも麦茶には、体を冷やす働き、胃粘膜を保護する働き、抗酸化作用がありますし、ミネラルや食物繊維も含まれています。暑い夏は麦茶を飲んで、元気に乗り切りましょう!

                        (参照:全国麦茶工業協同組合HP)

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