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歯医者さんの裏側のお話

えっ!そうだったの?

歯科治療で使用する器具の消毒・滅菌が一部十分でない為、院内感染する病気が多いことが指摘されています。血液や唾液中にさまざまな細菌やウイルスが潜んでいることは、みなさんご存知だと思います。

歯科医院はその血液や唾液を伴う処理が多い事から、院内感染のリスクが高いと言われており、器具の消毒・滅菌が大事とされています。しかし、歯科医院で扱う器具機材は多種多様で、患者さん一人一人使用する物が違いすべての器具を清潔に保つことはとても大変な事です。また、特殊な器具(ハンドピースなどの精密機器)に対する滅菌、使い捨て用品の保管と管理、鋭利な器具に対する十分な洗浄作業など、多くの手間と、それに伴う莫大な費用が必要です。そのため、消毒・滅菌を十分に行っている歯科医院は少ないのです。それでも患者さんのために、設備投資・院内整備をし、こだわりを持って消毒・滅菌を行っています。


みなさんを「大切な家族」と思い消毒・滅菌・使い捨てをしています

あなたがもし歯医者さんだったら、細菌やウイルスに感染している可能性がある器具で、大切な家族の歯を治療できますか?当院は、来院していただくみなさんを「大切な家族」だと思い、安心・安全な治療を受けていただきたいという思いから、消毒・滅菌をはじめとする院内感染予防に力を入れています。

患者さんのお口に一度入った器具は、院内感染経路を断つために、患者さんごとに消毒・滅菌、または可能な限りのディスポーザブル(使い捨て)製品を利用しています。
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当院ではこのようなことに気をつけています
患者さんに見て欲しい 知って欲しい6つのポイント

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テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

頭痛と顎の関節、咬み合わせの関係

人間の頭の重さは体重の8パーセントといいますが、標準体重の成人で約5キログラムと思っていいでしょう。つまり、顎の関節は5kgの重さを支えながら、物を噛んだり話したり、食いしばったりという動きを行っています。

人間のからだには、約200個の骨があります。

一番上にあるのが、頭蓋骨。

そして、頚椎、背骨、胸椎、腰椎、骨盤から下半身の骨へと左右対称につながって、全身の骨格を形成しています。

これらの骨と骨をつなぐのは関節です。

この関節のなかでも一番大きな動きをしているのが顎の関節です。

また心理的な動きや勘定に左右される間接は顎の関節だけと言われています。

顎の関節は、前後・左右・上下に動いて、頭蓋骨と首の骨との間でバランスをとっています。

顎の関節の噛みあわせがズレると、まず、頭蓋骨や首の骨の位置に影響をあたえます。


頭の位置のバランスがくずれると、そのバランスを保とうとして、別の部分の関節にひずみがかかります。すると、そのひずみをまた別の関節が補うこととなり・・・結果的に、顎の関節の噛みあわせのズレは、全身に伝わり、全身の骨格が歪んでしまうのです。

歯ぎしりや食いしばりなどは筋肉の過剰な動きです。

歯科の分野の診断名である顎関節症にみられる頭痛は緊張タイプの頭痛です。

頭蓋骨の側頭部や後頭部の頭痛から頸部、肩、腕にも広がり、頸肩腕症候群とも呼ばれます。

噛みあわせのズレで全身の骨格がゆがむことにより、人間のからだにはたくさんの異常が起こります。これらの症状のある患者さんに、実際に顎関節症の治療をすることにより症状が改善します。

顎の関節の痛み、頭痛や首、肩のコリ、腰痛、動悸息切れ、手足のしびれ、難聴、めまい・・・など長年に渡る苦痛の末に、精神的にも多大な負担を感じている患者さんもおられます。
これらの症状は、他科を受診してもなかなかその原因がつきとめられないというのが特徴です。

最も頻繁にみられる頭痛は顎の筋肉の緊張から来る頭痛です。

これらの頭痛や頭頸部の痛みは、しばしば副鼻腔の炎症や心因性ストレスと診断されることがあります。

もちろん全ての頭痛が顎の関節や咬み合わせに関係しているわけではないので、歯軋りや顎関節症の症状のあるなしに関わらず、心療内科、神経内科等の受診をお勧めします。

それにしても、ひとつの可能性として、長年、原因不明の頭痛にお悩みの方は、ぜひ一度、噛みあわせを疑ってみてください。

テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

歯っぴー通信2月号

噛む大切さを標語で覚えよう!

 邪馬台国の女王卑弥呼の時代には、1食あたり3990回食べ物を噛んでいたといわれます。現代人の平均は620回ですので、約6倍噛んでいたということになります。噛む事には単に食べ物を体に取り入れるためだけではなく、全身を活性化させる大切な働きもあります。そんな働きをわかりやすく伝えるために作られた標語が、「卑弥呼の歯がいーぜ(ひみこのはがいぜ)」です。

 ひ … 肥満を防ぐ

 み … 味覚の発達

 こ … 言葉の発音がはっきり

 の … 脳の発達

 は … 歯の病気を防ぐ

 が … がんを防ぐ

 い … 胃腸の働きを促進する

 ぜ … 全身の体力向上と全力投球

いかがですが?噛む事の大切さを実感できるのではないでしょうか。1食あたり3990回噛むと思うと気が遠くなりそうですが、1口あたり30回を目安に噛めば大丈夫ですので、実践なさってみて下さい!

     参照:8020促進財団ホームページ

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利き手について考えよう!

 原始時代の昔より、人類の90%は右利きで、残る10%が左利きといわれています。そんな少数派の左利きについて考えるきっかけとなるように、「レ(0)フ(2)ト(10)」の語呂合わせから2月10日に制定されたのが「左利きの日」です。世界的には、8月13日に制定されていますが、日本ではお盆の時期に当たりイベント等を開催するのが難しいため、この日となりました。

 なぜ右利きの方が多いかについては諸説ありす。「人の心臓は左にあるため、相手を攻撃する剣は右手、自分を守る盾は左手に持つことから」という攻撃防御説、「世界の中には右利きの為の道具があふれているので、自然に右を使うようになる」という環境説、「遺伝による」という遺伝説もあります。最も有力なのは、「右脳、左脳どちらが体の働きをコントロールしているかによる」という優位脳説です。右脳は直感やひらめきをつかさどる「感覚脳」、左脳は記憶や言語認識をつかさどる「倫理脳」と呼ばれます。一般的に「右脳が優位な人は左利き、左脳が優位な人は右利きになる」とされています。また、利き手についてはアメリカの大学の面白い研究報告があります。それは、「利き手と反対の手では歯磨きを行うことで、意志力が向上する!」というものです。歯磨きのほか、カバンの持ち手をかえるなど日常的な行動を少し変化させ、それを継続すればよいそうですからお試しになってみてはいかがでしょうか。

    参照:日本医師会ホームページ

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