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睡眠時無呼吸症候群(呼吸障害)~これってなあに?~

寝ている時に大きないびきをかいたり、日中の強い眠気に悩んでいる人が周りにいませんか?

『睡眠障害』は、わが国の成人の約20%に認められます。その1つに、『睡眠時呼吸障害(無呼吸症候群)』があります。

この病気は、睡眠中に喉や舌の筋肉がゆるんで、喉のあたりで息の通り道が狭くなったり、塞がれて息ができなくなる病気です。息ができなくなると、苦しさの余り、無意識のうちに筋力が回復し、一時的に息の通り道が開き、ここで激しい『いびき』が出て、息ができます。

ところが、少し楽になると、また筋肉がゆるんで息ができなくなる。これを一晩のうちに何十回、何百回と繰り返すため、きちんとした睡眠がとれません。ただ、本人は「きちんと寝ているのに…」ぐらいで、多くの場合、自覚がないことが大きな落とし穴になっています。

最近の研究で、『睡眠時呼吸障害』の人は、単にいびきや眠気だけではなく、突然死も含め、心血管系疾患の発症率や致死率が高いこと、高血圧や糖尿病、高脂血症の発症率や有病率も高いことが分かってきました。

日本人の至適睡眠時間は6~8時間ですが、大切なことは「きちんとした睡眠」がとれていることです。量とともに質が大切です。

自分では寝ているつもりでも、大きないびきや日中の眠気がある場合は、「睡眠障害」が潜んでいることがあります。ぜひ、歯科の先生や内科、耳鼻科に相談してください。
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テーマ : 歯医者
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児童虐待と法歯学

産経新聞になるほどという記事が掲載されていました。

歯を使って幼児虐待を早期発見しようという試みです。「法歯学」という分野があり、歯の特徴を使って人物の身元を判別することは周知のことでしょう。520人が死亡した昭和60年の日航機墜落事故。遺体の損傷が激しく、身元の特定は難航したが、群馬県警に委託された法歯学者や民間の歯科医が歯型や治療痕の照合を行い、犠牲者の40%以上の身元確認にこぎつけたそうです。このように、よく事故や事件の際の身元判別の際に活用されています。

今度は、歯科医と連携して幼児虐待を早期発見しようということで歯が注目されています。

東京都歯科医師会が虐待を受けた12歳以下の子どもの歯を調べたところ、虐待された児童は、一般の児童より虫歯の本数が多く、治療の傾向がみられないそうです。

虫歯ではないのに歯の色が変色している場合は、過去に強い衝撃を受けた可能性があるそうです。幼児虐待を受けていれば、虫歯になっても歯医者さんに連れて行ってもらえない、ちゃんと歯磨きの習慣ができていないなど、可能性としての幼児虐待のサインのひとつと考えられるかもしれません。

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歯並びがきになります。いつ受診すれば?

一般的には6・7歳の頃永久歯の前歯が上に2本、下に4本出る(乳歯と生えかわる)頃、相談されるのが良いでしょう。

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 ただし三日月型の顔になる(下顎前突)可能性のある方は早くから下顎の発育を抑える必要があるので、もっと早く5歳頃に相談されるのが良いでしょう。―ご両親や近親者に下顎前突の方があれば要注意―

 また、指しゃぶりや口呼吸(いつもポカンと口を開けている状態)などの悪習慣は、歯並びや出っ歯などに影響することもありますので、止めさせるよう心掛けましょう。

 乳歯のあいだは、あまり心配せず、毎日の食事を楽しく、しっかり噛んで食べるよう心掛けましょう。乳歯から虫歯にならぬよう注意しることが大切です。

 矯正治療は、一般的には永久歯が萌出し、身体の成長が終了する前から始めることが多いですが、成長が終了し、永久歯列が完成してからでも十分可能です。

 気になる費用ですが、矯正は特殊な場合を除いて健康保険がききません。治療費は診療所によってまちまちです。一例として、某国立大学付属病院のパンフレットには、ブラケット(歯を動かす用具)をつけて2年程度で行う総治療費が80~90万程度とあります。

 矯正治療は個人差が大きいので、治療内容をよく相談されて納得の上でお受け下さい。

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歯っぴー通信6月号

梅雨の語源はさまざま!

6月に入ると、各地から梅雨入りの便りがとどくようになります。さて、梅雨の季節が始まる事を梅雨入り(入梅)、梅雨が終わって夏になる事を梅雨明け(出梅)といいますが、なぜこの時期を梅雨と呼ぶようになったのでしょうか?諸説ありますので、いくつかの説をご紹介しましょう。

そもそも梅雨は、「バイウ」と読み、中国から伝わってきた言葉です。まず1つ目の説は、中国は揚子江流域で梅の実が熟す時期に雨期があり、そこから梅雨と呼ばれるようになった。2つ目の説は、「梅」のつくりになっている「毎」は、毎度や毎日の意味があり、連続して雨が降るこの時期に梅雨という漢字があてられた。そして最後の3つ目の説は、昔の中国では黴(カビ)の雨と書いて黴雨(バイウ)という字があてられていたが、カビの季節とはいえ語感が悪いので、梅雨という字に改めた。以上が梅雨の語源にまつわる諸説です。また、江戸時代のころから日本では「バイウ」を「ツユ」と呼ぶようになりました。木の葉などに降りる「露」、梅の実が熟してつぶれる時期である事から「つぶれる」を意味する「潰ゆ(ついゆ・つゆ)」が語源であるなど、「ツユ」についても諸説あります。

参照:TBS 森田さんのお天気ですかァ?HP

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唾液成分で若さを保とう!

唾液の成分には、食べ物の消化を助ける働き、虫歯を予防する働き、お口の中を中性に保つ働きなどが知られています。これらの働きに加えて、唾液には若さを保つ働きがある事をご存知でしょうか?唾液には、上成長因子と神経成長因子が含まれています。上成長因子には、皮膚が傷ついたときに傷跡を修復する働き、皮膚を活性化させる働きがあります。また、神経成長因子には、神経細胞を活発化し、脳神経の機能を回復する働きがあります。つまり、唾液には”皮膚や脳の老化を抑えて若返りを促す働き”があるといえます。

さらに、歯周病やドライマウスの患者さんには、活性酸素が多いという報告もあります。この活性酸素とは、体内の物質を酸化させ、しみやしわなどの老化やさまざまな病気を引き起こすと考えられています。お口の中の問題ではなく、老化にまで関係しているとは驚きですね。虫歯や歯周病予防だけでなく、老化予防にも効果があるのですから、毎日のお口のお手入れは入念に行うようにしましょう!また、歯周病やドライマウスが気になる方は、歯科医院で一度チェックしてもらいましょう。

参照:8020推進財団HP

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