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かかりつけの歯医者さん

『かかりつけの歯医者さん』 とか『ホームデンティスト』という言葉が少しずつ定着してきています。

2015年には、日本人の4人に1人が65才以上になります。寝たきり老人になる原因の4割が生活習慣病です。

生活習慣病のポイントの1つが食生活であり、食生活を支える大切な役割を口が担っています。この口の働きを守るには 『食生活』 『自分で口を清潔にすること』 『かかりつけの歯医者さん』 の3つです。

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ひととおりの治療が終わって、「ああこれで歯医者さんとお別れ・・・と思った矢先に「次はいつ頃にみせて下さいね」と言われて「えっ」と思った方もおられるかもしれません。歯磨きなどのセルフケアや唾の分泌量、歯周病菌やむし歯菌の状態などには個人差があります。

入れ歯の方も、歯ぐきや粘膜の状態、入れ歯のすり減り方や減りぐせは千差万別です。かかりつけの歯医者さんは、患者さんの検査結果や、治療・予防処置などの情報を記録し保存しています。

だから、その時々の患者さんにとってどんな治療や予防がいいのかを長い時間(一生)の中で考えています。

東京・多摩市で行われた、『高齢者の累積生存率とかかりつけ歯科医の有無』という興味深い調査があります。990日間にわたる調査の結論は、かかりつけ歯科医のいる方の方が、そうでない方よりずっと生存率が高いというものでした。

病気で入院しても、病院の了解さえあれば、『かかりつけの歯医者さん』が病院で診療やケアをします。施設や在宅で療養している時には歯科訪問診療があります。

『口から食べること』『口の中をきちんときれいにすること』が、様々な手術の治療成績や入院期間の短縮に大きな影響があることが明らかになってきて、術前・術後の口腔ケアに取り組む病院が増えています。

健康な時も、療養を余儀なくされている時も、『かかりつけの歯医者さん』はいつもあなたのそばに寄り添っています。
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テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

顔面の痛み、あなたは大丈夫?

お口の健康チェックをしてみませんか。下記の項目にあてはまるのはいくつありますか?
1.口が十分に開かない
2.口を開けると痛みを感じる
3.治療していない虫歯がある
4.歯に痛みを感じる
5.歯や顔の痛みとともに腫れや発熱もある
6.歯をくいしばるくせがある
7.顔やあごのまわりの筋肉がこわばっているように感じる
8.日々の生活にストレスを感じている
9.ひげそりや化粧などで顔面を触れると鋭い痛みがある
10.顔の片側が瞬間的に痛むことがある

<診断>
まず、日常生活のなかで1、2、にあてはまる人はどこか具合が悪い可能性があります。
さらに、3~5にあてはまる人は虫歯からの炎症や、細菌感染によるあごの骨膜炎が起きている可能性があります。
1、2に加え、6~8に該当する人は顎関節症の可能性があります。長時間のデスクワークをしているようなケースでは、知らず知らずのうちに歯をくいしばったり、かみしめたりすることが多いようです。また、眠りが浅いこともかみしめの原因のひとつです。9、10に該当する人は三叉(さんさ)神経痛の可能性があります。

朝日新聞 「体とこころの通信簿」より

テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

むし歯、歯周病の治療そして予防の歴史

意外とその歴史は古く、むし歯の治療法は、はるか紀元前3500年頃のメソポタミアシュメール文明のギルガメッシュ(粘土板)に見出されます。

 それによるとむし歯は、目では見ることのできない『虫』によって引き起こされ、むし歯になった歯には、その穴に薬草(ヒヨス)の粉末と乳香(植物の樹脂)を練って詰めるといった治療法が紹介されています。

 驚くべきことにこの薬は、現在の科学的分析の結果、現実に鎮痛効果という薬理作用があったと分かっています。
ただの『おまじない』ではなかったことがすごいですね。

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 また、同じく紀元前3000年頃の古代エジプト文明においても、その残された壁画に歯科医らしき人物と患者さんとおぼしき人、そして治療器具が描かれています。古代より人々は、むし歯や歯周病に悩まされていたようです。

 実際、最近のミイラ研究で明らかになったことは、古代エジプト歴代ファラオの死因の中で事故死や毒物死などは別として、病死で多かったのが『むし歯』や『歯周病』が原因になって起こったであろう菌血症、敗血症によるものだそうです。ファラオの食生活は、庶民と違い加工食品を中心とした贅沢三昧を極めたものだったので、今でいうところの生活習慣病とも緑が深かったのかもしれません。

 現代に生きる我われも、過去の歴史に学び、注意しなければなりませんね。

 そして、予防について初めて記述のあるのが、紀元前3000年頃の古代インドです。初めて歯ブラシの原型といえる房楊枝(小枝の先をつぶしてほぐしたもの)が出てきます。古文書に、房楊枝を使って口の中を磨き清潔に保たれれば、病気になりにくいとの記述があるそうです。もちろん、かのお釈迦さまも愛用していました。

 このように、人間とむし歯・歯周病の治療・予防の歴史は5500年にも永きにわたり綿々と続いています。 しかし、いまだに克服できずにいるのは、なにか不思議な気がしますね。

テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

歯っぴー通信7月号

かみ合わせは定期的にチェック!

かみ合わせの悪さにより引き起こされる症状に、肩こり、腰痛、ストレス、歯ぎしり、歯の摩耗、破折、口臭、顔のゆがみ、あごや姿勢の異常、肥満などが挙げられます。このように全身まで影響を及ぼすかみ合わせですが、年齢とともに変化すると言われています。例えば、歯を喪失したまま放置する、柔らかいものばかり食べる、いつも同じ向きに寝ることによる顔面への圧力等は、かみ合わせを変化させる原因といえます。次のセルフチェックでかみ合わせ力を診断してみましょう。該当項目が多い程かみ合わせが悪い恐れがありますので気になる方は歯科医院で相談しましょう。

1. あごの先がどちらかに偏って、歯の左右が非対称である
2.奥歯で噛んだ時、上と下の前歯の間に隙間があいて前歯が見える
3.上下の前歯の真ん中の線が1本で結べず、ズレている
4.歯列から飛び出している歯がある(八重歯など)
5.左右あるいは上下で歯の数に違いがある
6.歯が抜けたままになっている
7.傾いている歯がある
8.色・大きさ・形について気になる歯がある
9.上手に発音できない音がある(特にサ行・タ行)
10.口を閉めた時に、あごが鳴る事がある
11.口を開ける時に、まっすぐ開かない



参照:8020推進財団HP

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夏はすいかの栄養素に注目!

すいかは、英語でウォーターメロン(Watermelon)といわれるだけあり、90%が水分、残り10%が糖分です。ほとんどが水分のすいかにはあまり栄養が含まれていないよに思われがちですが、実は暑い夏にはピッタリのさまざまな栄養が含まれているのをご存知でしょうか?すいかの赤い色素はトマトと同じリコピンで、活性酸素を抑制する抗酸化作用があります。また、カリウムも含まれており、利尿作用や疲労回復効果があります。その他にも、ビタミンB1、B2,ビタミンCなどが含まれており、さらにエネルギーに変わりやすいすいかの糖分にも疲労回復効果があるといわれていますので、夏バテなどで食欲のない時、夏の疲労回復には最適な食べ物なのです。

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