スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

知っておこう!赤ちゃんのお口の中!

みなさんは、赤ちゃん歯がいつごろから生えてきたり、どのように歯を磨くのか知っていますか?

今回は赤ちゃんの歯やお口の中について詳しくお話したいと思います。

赤ちゃんはいつから歯が生えるのでしょうか?
みなさんも知っているように、生まれたばかりの赤ちゃんはまだ歯が生えてきていません。
一番初めに生えてくる歯は6ヶ月頃に下の前歯が2本生えてきます。
次に10ヶ月頃に上の前歯が2本生えてきます。
そして1歳になった頃に、上下4本ずつ前歯が生えてきます。
1歳4ヶ月頃に上下左右1本ずつ奥歯が生えてきて、2歳6ヶ月頃にはさらに上下左右の奥歯が1本ずつ生えて乳歯が生えそろいます。
生えそろった乳歯は全部で20本です。

赤ちゃんの口の中には、虫歯の菌や歯周病の菌は存在しません。
そのため生まれたばかりの赤ちゃんは、最初の感染は親などの唾液からの感染と言われています。
例えば、お母さんが口にした食べ物を赤ちゃんの口に運ぶことで感染したり、お母さんから口移しをしたり、可愛さゆえにキスをするなどでも感染すると言われています。
しかし、いくら感染しないように気をつけていても、何らかの理由でいつかは感染してしまうことがあると思います。
ここで大事なことは、お母さんのお口の中に歯周病や虫歯などを作らないことです。
もし虫歯や歯周病になっていたら放置しないで歯科医院を受診するようにしましょう。
出産前につわりなどの症状がなければ、定期的に検診にいくのもいいのかもしれませんね!

赤ちゃんの歯はどのように磨いたらよいのでしょうか?
最初の歯が生えかけのうちは、お母さんの人差し指などにガーゼを巻きつけ、歯ぐきの部分や、歯の先端などを拭きとってあげる方法でお口の中を清潔にしてあげましょう。

歯が半分くらい生えてきたら、小児用の歯ブラシで歯磨き粉は使わず、優しいタッチで小刻みに磨いてあげてください。

お母さんだけが磨くのではなく、お子さん自身にも歯磨きに興味をもってもらうのも大切です。
最初は、歯ブラシをお口の中に入れる練習をしましょう。
磨かなくても入れるだけで、歯ブラシに慣れてもらいましょう。
歯ブラシを嫌がらずに口に入れられるようになったら、少しずつブラッシングが出来るように練習をしていきましょう。

初めのうちは、一人できれいに磨くのは大変なので、しっかりお母さんが仕上げ磨きをして清潔なお口の中を保つようにしましょう。

詳しい磨き方についてはこちら→
スポンサーサイト

テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

歯周病が進んでいるので 抜くしかないと言われましたが 他に方法はないのでしょうか?

回答

 審査をしないと何ともいえませんが、中度の歯周病であればエムドゲインやGTRを併用した歯周外科を行うことによって改善することがあります。

 ただ、かなり悪くなっている場合は、早めに抜いて次の治療に進んだ方が良いと思われます。

 抜歯することによって、骨の再生もしやすくなり、インプラント・入れ歯・ブリッジなど、どの治療法を選択してもはるかに有利になります。

 よく、抜かない歯医者が良い歯医者と言われていますが、一概にそうとはいえません。良い歯医者とは、将来を考え適切な時期に診断、アドバイスするのです。

テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

金属アレルギー

「ピアスをすると耳が真っ赤になってかゆくなる。
これってアレルギー?」

08.gif
全属がイオン化してアレルギー症状を起こす

汗をかくと時計やネックレスをしている部分が赤くなったりかゆくなったりしたことはありませんか?
「ネックレスなどの金属は、汗や体液に触れることで溶けだしてイオン化し、体内のたんぱく質と結合します。すると体がその物質をアレルゲン(アレルギーの原因物質)と認識してしまい、次に同じ金属を身に着けたときに、アレルギー症状を引き起こすことがあります。それを金属アレルギーといい、かゆみやかぶれなどの症状が現われます」と古賀道之先生。

アレルギー体質の人は、汗をかきやすい夏は注意が必要です。「特に初めてピアスの穴をあけるときは汗をかく夏はやめておいたほうがいいでしょう ピアスは皮膚に穴をあけるため、体液に触れてイオン化しやすく、金属アレルギーを発症する危険性が最も高くなるからです」
イオン化しやすい金属には、ニッケルやコバルト、クロム、水銀などがあります。ニッケルはアクセサリーやブラジャーの金具、ベルトのバックル、眼鏡のフレームなどさまざまなところに使われています。「金メッキの製品にも、下地にニッケルが使われていることがあるので注意が必要です」 皮膚が敏感な人は素材にニッケルが使われていないか、気をつけたほうがいいでしょう。

金や銀、プラチナなどの貴金属はアレルギーの原因になりにくいといわれていますが、24K(純金)以外の14Kや18Kには鋼やニッケルが含まれていることもあります。
「どうしてもアクセサリーを身に着けたいときは、ニッケルフリーやノンニッケルの表示があるもの、安全性の高い金やプラチナ、チタンなどの素材を身に着けるようにし、汗をかいたらこまめにふき取るようにしましょう」

歯の治療に使用した金属が原因になることも

「もしかして金属アレルギー?」と思ったら「皮膚科を受診し、パッチテストを受けましょう。これは数種類の金属の検査薬をつけたシールを肌に貼り、反応を見る検査です。これにより、アレルギーの原因となっている金属が特定できます」。

発生頻度としては少ないのですが、歯の治療で使った金属がアレルギーの原因になっていることもあります。「口の中には常にだ液があり、またかみ合わせによる摩耗などで金属がイオン化しやすいからです。この場合、歯科で使用されている金属の成分を確認する必要があります」。

歯科治療で使用した金属がアレルギーの原因になっている場合は、その金属を取り除き、安全性の高いセラミックやプラスチック樹脂といった金属以外で治療してもらいます。「金属アレルギーは一度発症すると、その体質が完治することはほとんどありません。ですから、かゆみなどの症状がでた場合は、アクセサリーや時計をすぐに外し、症状が悪化しないうちに皮膚科を受診して原因を特定することが大切です」

金属アレルギーを防ぐには―

長期間金属を身に着けることで、誰でも発症する可能性が。次のことに注意して、金属アレルギーを予防して。

◇安全性の高い素材の製品を

アクセサリーは純金や銀、プラチナなど安全性の高いものを選ぶようにし、鋼やニッケルなどが混ざった合金のアクセサリーは身に着けないようにします。

◇スポーツや入浴のときは外す

汗をかくと金属はイオン化し、金属アレルギーの原因に。汗をかきそうなときはアクセサリーを外します。また汗をかきやすい夏にピアスの穴をあけるのは、やめておきましょう。

◇口内を清潔に保つ

歯の治療に多くの合金が使われているとイオン化しやすく、かぶれや他の皮膚病をおこすことがあります。もし使われていたら常に口内を清潔に保つよう心がけましょう。

◇症状が出たら早めに皮膚科へ

かゆみなどを我慢していると、症状が悪化し、冶ってもシミになったりします。早めに原因となっている金属を特定し、その素材を身に着けないようにしましょう。

テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

インプラントはどれくらいもちますか?

回答

 残念ながら正確にはお答えできません。

 当院ではITI,カルシテック、スクリューベントプラトンの4つのメーカーのインプラントを使い分けています。歯ぎしり、くいしばりの癖、歯磨きの仕方、生活習慣など、インプラントの持ちに関する因子は多岐にわたり個人差があるためどれくらいもつか予測が立たないのが現状です。

 インプラントはむし歯にはなりませんが、歯周病にはなるので必ずメンテナンスが必要です。

 インプラントを入れて終わりではなく、歯科医院との長いお付き合いの始まりです。長持ちさせるため、インプラントを入れるだけでなくメンテナンスを続けるため 長く付き合える歯科医院を選択されることが重要になります。

テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

歯ぐきのマッサージで歯ぐきケア

歯ぐきをじっくりと見てみましょう。どんな色をしていますか?
綺麗なピンク色でしょうか?少し黒っぽくなっていますか?
または腫れていたりしませんか?

歯は毎日磨くけれど意外と、歯ぐきの事はついつい忘れがちです。
健康な歯ぐきの状態について考えてみましょう。
健康な歯ぐきとは、淡いピンク色をしています。歯と歯の間の歯ぐきは綺麗な三角形になっているのが健康な状態です。目で見てすぐ分かりますからみなさんもチェックしてみて下さい。歯を家に例えると、歯ぐきは家の「土台」の部分になります。
土台が悪いと家はやがて崩れてしまうのと同じように、歯ぐきの状態が悪いとやがて歯が抜け落ちてしまう原因になります。

歯ぐきは、お肌と同じ成分で出来ています。お肌はケアはこまめに行う人は多くいますよね。同じように歯ぐきのケアも必要なんです。お肌のお手入れを怠ればどんどんと老化していくのと同じで歯ぐきもお手入れを怠れば老化して行ってしまうのです。

歯ぐきの構造についてはこちら。

若いのに、お肌が艶が無く老けて見える人もいますし、60代の方でも若々しいお肌を持った方もいらっしゃいます。日頃のお手入れが関係してこのような違いがでてきます。
歯ぐきにも同じ事が言えるのです。

歯ぐきの老化で一番の原因は歯周病、喫煙です。
歯周病が進行して行くと歯ぐきはどんどん変化していきます。
健康な歯ぐきの引き締まった淡いピンク色から、

軽度→歯と歯の間が少し腫れて赤くなります。
歯ぐきの三角形部分が丸くなります。

中等度→歯石が付着、出血が見られる。
歯ぐきが少し下がってくる。骨の破壊が進み始めている。

重度→さらに歯石の付着が多くなる。
骨の破壊もさらに進む。歯は揺れる。

長期の喫煙をしている人程、中等度~重度の歯周病の割合が多くなっています。
ニコチン等の有害物質などが血管を収縮させるので、歯ぐきを低酸素状態にして免疫力の低下を引き起こすと言われています。

歯ぐきの腫れが少なく、ブラッシング時の出血が少ないので進行しても強い自覚症状が現れない為に、気付いたときにはかなり進行しているという事も少なくありません。
健康な歯ぐきを保つには禁煙についても考えなければいけません。


お肌のケアと同じように歯ぐきのケアも必要と先ほどお話しましたが、ここでは毎日ご自分でできる歯ぐきのマッサージについて説明したいと思います。

①まず前準備として歯みがきをして、きれいに汚れをとる。
②人差し指の腹を使って、歯と歯ぐきの境目と歯ぐき全体をゆっくりとなでる。
③同じように人差し指の腹で、上下の歯一本一本の歯と歯ぐきの境目の三角形の所(歯間乳頭部)を小刻みにこする。

血行が良くなる入浴時に行うと効果的でしょう。また、マッサージを行う時は爪などで傷つけてしまわないように優しく丁寧に行いましょう。
マッサージ前の歯磨きでも、柔らかめの歯ブラシで歯と歯ぐきの間を優しくマッサージするように磨くのも良いですね。

お肌のケアと合わせて歯ぐきのケアも初めてみませんか?

テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

歯茎のガン?!

みなさん!歯茎もガンになるって知っていましたか?
歯茎のガンを歯肉ガンといいます。
お口の中にできるガン(口腔ガン)の一つです。
ガン全体の比率からすると口腔ガン自体があまり多くはないので歯肉ガンもまれなガンとなります。そのため耳にしたことのある方は、少ないのではないでしょうか。

歯肉ガンは40歳以上の特に男性に多く発生します。
場所は奥歯にできるのがほとんどです。
症状としては、初期の段階で、歯の痛み・歯茎の腫れなど歯茎の炎症と同じような症状が起こります。
また、こぶのようなものを作ることがあります。

ガンが進行していくと、こぶの部分がしこりになり潰瘍ができ、神経痛のような痛みを伴ったり、悪臭を放ったりします。
また、歯茎のすぐ下にある骨(上顎骨、下顎骨)へとどんどん広がっていきます。
そのために歯がグラグラしてきたり、歯が抜け落ちたりすることがあります。
さらに進行していくと、頬粘膜、舌の根元を包んでいる部分(口腔底)、口腔内の上の歯の裏の硬い部分(口蓋)などの周りに進んでいきます。
リンパ節などへ転移することもあります。
症状や、見た目が口内炎などの軽い炎症と似ているために、間違われることもあり、ガンが進行してしまうケースもあります。

歯肉ガンの原因はいったい何なのでしょうか?
歯肉ガンの原因はまだはっきりしたことは分かっていませんが、虫歯や歯石などがあり口の中を不潔な状態にしていたり、タバコ、アルコールの刺激、歯のかぶせ物などの金属や入れ歯による慢性的な歯茎への刺激などがガンの発生と関係があると考えられています。

歯肉ガンを予防するにはまず、食生活・生活習慣などを改善することです。
食後は歯を磨く習慣をつけ、口腔内をいつも清潔にすることや、禁煙、バランスの取れた食事をする、適度な運動、しっかり休養することが大切です。

食事では、近年ガンの発生要因と言われている「活性酸素」を抑える物質を含む食品を摂取することもガンの予防と言えるでしょう。
活性酸素を消去する物質としてはビタミンA・B・C群やイソフラボン、ポリフェノール、プロポリス、カロチノイドなどがあります。

ガンの予防だけでなく、いつでもお口の中は清潔に保っておくようにしましょう!!


歯肉ガンについてはこちら⇒

テーマ : 歯医者
ジャンル : 心と身体

  • 診療時間
  • 自費診療と保険診療の違い
  • 再生医療TE-BONE
  • 自費治療費一覧表
  • 自費治療費一覧表
  • デンタルローンについて
  • デンタルケア商品のご案内
  • 歯科衛生士・受付求人情報
  • 山岡歯科医院スタッフブログ
  • 羽曳野ペリオセンターYDC
  • 山岡歯科医院新聞
プロフィール

Author:山岡歯科医院
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。