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~10年以上インプラントを 健全に保たれている 龍口さんにインタビュー~

~10年以上インプラントを 健全に保たれている 
                       龍口さんにインタビュー~


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数か所インプラントをされてますが、
最初にインプラントをしてみようと思った きっかけを教えて下さい


「何やろ~」
もしかして、お忘れに なられた・・・(笑い)
「今 75才やから…65才くらいのころやってるの…
  ここで (インプラントの)パンフレットを見てやったと思う。 
お友達の紹介で、山岡歯科医院に来た。まだ、インプラントをしている所が少なかった時やから…」

インプラントをしてよかった事・悪かった事は?in12.jpg


ん~ 良かったと事は、そうですね~ 私が寄せていただいてから 悪くなった事が無い事」
 「悪かった事は、やっぱり 安くないって事 それでも自分でやろうと決めた事やから!」

今インプラントが問題になってますが・・・

「私は、全然心配な事も なかったよ。CT撮って ちゃんと検査もしてもらったし!」
「大事にせなあかんな~と思ってるので、(メンテナンスをしっかりしてます。)骨がやせてくると、ぐらついたりするって聞いてたから。」

これからインプラントをしようと思われている方に ぜひ アドバイスを!

「よそでするより、ココでしたらどうかしら? (笑い)と言いたいね。
私は、困ったことはないですから。」

インプラントの手術は怖くなかった?

「いや~ 特にして頂いている間はないよ! 私はそれほど困ったことはなかったです。
でも長いこと口を開いているのは辛かったかな?! 肩のあたりがこっていたような…」

最後に、当医院に対する 希望があればお願いします。

「今のところ、丁寧にしてもらってるから ないです。」
 遠慮しないで言って下さいね!(笑い)「時間どおりに来るのが大変なの!もう少し、時間延長してくれたら いいのにね (笑い)」
 
*趣味でテニスをされていて、いつもその帰りに来院されるので、予約時間ギリギリになるそうです。

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とっても気さくな龍口さんとの インタビューも 時間があっという間にすぎてしまいました。
龍口さんは、口腔内にとても感心が高く、メンテナンスには欠かさずおこしになられ、ホームケア―のレベルもとっても高いのです。
今まで大きなトラブルもなく、ご自分の歯でしっかりお食事をしていただいて私たちも、うれしい限りです。
生涯 自分の歯で 食事をするという目標に向け、これからもお手伝いしたいと思います。




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歯っぴい通信 11月号

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歯が長くなったように感じたら要注意!

●歯が長くなる!?
ある日、ふと鏡を見たときに、「あれ?歯ってこんなに長かったっけ?」と感じたことのある人はいませんか?(右写真)実はこれ、歯が長くなったわけではなく、お口の中で起きている「ある変化」と深く関わっています。

● お口の中の変化とは…?
歯は右下のイラストのように、「歯そう骨」という骨から生えていて、歯ぐきが歯そう骨と歯をおおっています。ところが、歯周病になると、歯周病菌が歯と歯ぐきのすき間に入り込んでいき、やがて歯そう骨を溶かし始めます。
すると、歯そう骨がだんだん減り、歯ぐきもそれにつれて下がります。すると、いつの間にか今まで歯ぐきで隠れていた部分が見えるようになり、歯が長くなったような気がしてしまうんですね。

● 見た目だけじゃわからない…
ただし、歯ぐきが下がるのは歯周病だけでなく、加齢によるものや歯ブラシの当てすぎが原因の場合もあります。しかし、「歯周病」が原因で歯ぐきが下がった場合、できるだけ早く治療を始めないと、手遅れになることがあります。

● 静かなる病気?
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歯ぐきは、急に下がることはありません。歯周病は、「静かなる病気」と言われ、少しずつ進行します。歯ぐきが下がっているということは、すでに歯そう骨が溶け始めている状態です。そのままほうっておくと、最後には歯が抜けてしまうこともあります。

また、歯周病は、一度進行してしまうと、完全に元に戻すことが難しい病気でもあります。治療を早くに始めるほど歯周病の進行を抑えやすくなりますので、歯ぐきの下がりが気になったら、早めにご相談ください。




歯のお話 黒い歯っていいな♪♪

白い歯が、健康と美しさの証。今では、ホワイトニングで歯を白くすることも一般的になりました。でも、日本には、明治時代まで、歯を白くするどころか黒く染める習慣があったのをご存知ですか?

■ 意外!? あの人もこの人も歯が黒かった!
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歯を黒くすることをお歯黒と言いますが、いつ、どこからこの習慣がやってきたのか、正確には不明です。しかし、紀元前の支配者階級や、皆さんご存知の聖徳太子も、実はお歯黒をしていたそうです。

どうやら、最初は一定以上の階級の人たちにお歯黒の習慣があったようですね。さらに時代が進むと、「黒は他の何色にも染まらない色、忠義の証」として、武士にもお歯黒をする人が現れました。記録によると、豊臣秀吉もお歯黒をしていたそうです。

■ お歯黒が歯を守る!
植物からとれる「タンニン」と古くなった釘などから煮出した「鉄漿水(かねみず)」を混ぜてできる「タンニン第二鉄」が歯を黒くします。この「タンニン第二鉄」は歯に染み込むことで歯質を強化する働きもあります。

さらに、お歯黒をする前に、成分がきちんと歯に染み込むように、歯垢などをきれいに取り除く必要もありました。ですから、きれいな黒い歯をしている人は、実はお口の中が清潔な人でもあるんです。

このように、お歯黒を塗るという行為は、まるで、歯科医院で歯の汚れを落として、フッ素で歯質を強化するのと同じですね。

習慣として、歯をきれいにし、歯質を強化することは、皆さんのお口の健康を守るうえで大変重要です。お歯黒をする予定のない方は、歯を守るためにも、歯科に来ることを習慣にしてくださいね(笑)。
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