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歯っぴい通信 3月号

日本人は歯が磨けていない!?

■ 歯ブラシでは磨けない!?
皆さんは、日本人のほとんどがちゃんと歯を磨けていない!という事実をご存知ですか?

「1日3回は歯を磨いてるけど…」という方もいらっしゃると思います。でも、問題なのは回数ではなくて、その道具。実は、「歯ブラシ」で磨いただけでは、歯と歯の間(歯間)の「プラーク(歯こう)」が4割以上も残ってしまうのです。

ではどんな道具を使えばいいのでしょう?それが、今回ご紹介する「デンタルフロス」です。日本ではあまり使用している人がいませんが、実は、歯の先進国、アメリカやスウェーデンでは、歯ブラシと同じようにごく当たり前に使われている道具です。

■ どんな種類があるのかな?
デンタルフロスとは、写真1のような糸状のもので、これを手に巻いて歯と歯の間に通して清掃します。このフロスを使うと、プラークの除去率が90%以上になるともいわれています。多少使い方にコツがいるので、しっかり私たちがご指導します。ぜひ積極的にお声掛けください。

また、写真2のように持ち手のついた、使いやすいタイプもありますので、どちらかを必ず使用しましょう。

フロス

ちなみに、フロスを使い始めると多くの方が出血しますが、ここで使うのを止めてしまうのは大きな間違い。なぜ血が出たのか?その答えは、そこにプラークがたまっていて、歯茎が炎症を起こしていたからなんですね。つまり、ちゃんと掃除ができていなかった証拠。もちろん、ちゃんとフロスを使い続ければ、出血も止まりますので、しっかりフロッシングしましょう!



最近よく聞く ホワイトニングって!?ホワイトニング1


●ホワイトニングにも種類がある…
以前、「美白ブーム」というものがありましたが、ここ数年、お肌だけではなく「歯のホワイトニング」も大変盛んになってきました。そこで、『歯のホワイトニングの基礎知識』をご紹介したいと思います。


まず、ホワイトニングには、大きく分けて「オフィス」と「ホーム」の2種類があります。それぞれに特徴がありますので、ご希望にあわせて選んでいただくことになります。

●気軽にできる『オフィスホワイトニング』
「オフィス」というと、「会社」というイメージがありますが、実は歯科医院は英語で「デンタルオフィス」と言ったりします。それで、「歯科医院で施術を行うホワイトニング」が「オフィスホワイトニング」と呼ばれます。

歯にジェル状の薬液を塗り、専用の照射器などを使用して、
1回数十分から、長くても1~2時間程度で終了します(通院回数は1回~数回程度)。面倒がなく、早く白くしたい方にお勧めです。

●じっくり、しっかり『ホームホワイトニング』
一方「ホーム」はその名の通り、ご自宅で行うホワイトニング。歯にジェルを塗って、歯科医院で作成した専用のマウスピース(トレー)を装着します。これを毎日数時間行い、さらに数週間続ける必要があります。オフィスに比べて手間はかかりますが、実はホームには手間をかけただけの大きなメリットがあります。それは「後戻り」のしにくさです。
ホワイトニング2

ホワイトニングで一度歯を白くしても、やがてまた元の色に近づいていきます。これを「後戻り」とい
います。もちろん個人差はありますが、一般的にはオフィスよりもホームの方が後戻りしにくく、しかもホワイトニングしたときの「白の質感」もホームの方がきれいなことが多いようです。

ただ、オフィスもホームも日進月歩で技術が進んでいます。
使用する薬液によっても差がありますので、ご興味のある方はぜひ一度ご相談ください!

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