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麻酔が効きにくいのはどんな時?

歯科治療ではどうしても痛みが避けられないことがあります。そこでとても重要になるのが「麻酔」です。しかし、「麻酔をしたけどなかなか効かなかった」という方がいらっしゃるように効きには違いがあります。これはいったい何故なのでしょうか?

直接麻酔をしていません

意外に思われるかもしれませんが、麻酔は直接歯にしているわけではありません。歯ぐきや粘膜に麻酔薬を入れて、それが少しずつ骨の内部に浸透し、やがて歯の神経まで至ることで効き目があらわれます。つまり、右の3つのようにこの浸透の途中でなんらかの「邪魔」が入ると、麻酔の効きが悪くなってしまうのです。

一番の対処法は

下の奥歯がかなり痛み、腫れや膿がある。こんな場合は麻酔が効きにくい可能性が十分にあります。麻酔をしっかり効かせるための一番の対処法、それは、痛みや腫れがひどくなる前に早期に治療をすることです。少しでも痛みを感じたら、早目にいらしてくださいね!

麻酔が効きにくいケース
痛みがある(炎症がある)
やっかいなことに、痛みがひどい=炎症が強いほど麻酔は効きにくくなります。麻酔は周囲のph(ペーハー:酸性かアルカリ性かの度合い)によって効きが左右されますが、炎症を起こすと酸性に傾くため、麻酔が効きにくくなってしまいます。

膿や腫れがある
膿も麻酔の効きを悪くさせる原因となります。また、腫れたところや膿がたまったところに麻酔をすると、余計に腫れがひどくなって痛みが増してしまいます。

下の奥歯や骨格がしっかりしている
骨がしっかりしていると、その分麻酔が浸透しづらいため効きも悪くなります。特に下の奥歯は普通の方でも骨が厚く、麻酔が効きにくいケースが多くあります。
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