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歯っぴい通信 1月号

知って納得!お口のトラブル
口腔悪習癖

●歯が動くメカニズム歯は、歯そう骨という骨に支えられていますが、この骨には「押されると減り」、「引っ張られると増える」という性質があります。
ですから、一方向から歯に力をかけると、歯に圧迫された骨が壊れて減り、その方向に歯が動くんです。

●4つの悪癖このため、日常のちょっとした癖が、出っ歯や受け口などの原因になることがあります。このような癖を「口腔悪習癖」といいますが、代表的なものは以下の4つです。

①指しゃぶり・爪を噛む
アゴの発達が悪くなる、出っ歯や受け口になる、歯並びが悪くなるなどの影響があります。
②舌を歯に押し当てる上下の前歯に舌を押し当てる癖があると、口を閉じても前歯がしっかり噛み合わず開いてしまう原因となります。
③唇を館たり、吸う
吸う唇により、出っ歯や受け口の原因になります。
④頬杖(ほおづえ)
常にアゴや奥歯が外側から押される状態になり、アゴがずれたり、奥歯の歯並びが悪くなります。また、アゴの発達を妨げることがあります。

●見た目だけではありません!
出っ歯や受け口は歯並びが悪くなるために、歯ブラシがすみずみまで届かず、歯の汚れをきれいに落とすことができません。すると、むし歯や歯周病など、さまざまなお口のトラブルを引き起こしてしまいます。見た目だけでなく、お口の健康にも悪い影響を与えるんですね。

●まずは意識が大切!
大人も子どもも、まず大切なのは、とにかく癖をやめるように意識すること。特にお子さんは、ご両親が気をつけてあげて下さい。子どもの場合は、まだ骨格がしっかり固まっていないので、歯並びやアゴの成長に影響を与えやすいので注意が必要です。

もちろん、大人だってこのような癖があると、歯は動いてしまうので安心してはいけませんよ。口腔悪習癖の中には、歯科で治療可能な癖もありますので、どうぞお気軽にご相談ください。




歯の知っ得Q&A

Q 教えてっ!
むし歯になり、かぶせものの治療をしています。今、仮歯を入れていますが、そのままにして1ヶ月たちました。
普通に食べて、話せるし、時間がたったので歯医者さんに行きにくいのですが、やはり、行かなければならないのでしょうか?

A お答えします!
仮歯はその名の通り「仮の歯」です。最終的に使うかぶせものが出来上がるまで、一時的に歯を補うものです。プラスチックでできていて、取り外しやすい接着剤でつけているので、長期間使うことはできません

また、お口の中の状況は時間とともに変化しているので、かぶせものを作ってから時間があくと、お口にきちんと合わなくなることがあります

そうなってしまうと、通院回数も増え時間や費用も余計にかかってしまうというデメリットがあります。なるべく早く歯科医院に行って、最後まで治療を受けるようにしてくださいね。


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