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「噛ミング30」をご存じですか?

さて突然ですが、皆さんにはこんな健康願望はありますか?

✔全身の体力を向上させたい!
✔痴呆症予防のために、脳を活性化させたい!
✔ガンを予防したい!
✔胃腸の働きを良くしたい!
✔むし歯や歯周病を予防したい!
✔発音をはっきりさせたい!
✔肥満を予防したい!
✔もっとおいしく食事をしたい!

実は、これらすべてに効果があるといわれている毎日の習慣があります。
それは、「よく噛んで食べる!!」ということ。
「噛ミング30」は「1口30回以上噛んで食べる!! 」ことを推奨するキャッチフレーズです!
厚生労働省はじめ、各歯科関連団体が提唱しています。

■驚くほど噛む回数が減っている!!
下のグラフのように、現代人は弥生時代に比べわずか6分の1ほどしか噛んでいません。
よく噛むことは、口だけでなく、胃腸の消化を助けたり、脳細胞を活性化するなど、子供からお年寄りまで、すべての年代の健康に大きく関わる毎日の大切な習慣です。

kaminngu30.png


意識的に回数を増やすのはもちろん、自然に噛む回数が増えるように、噛みごたえのあるもの、材料を大きめに切って使うのもひとつのアイデアです。
ちょっとしたことですが、食事は毎日の事ですので繰り返しが健康に大きく関わってきます。
ぜひ皆さんも「1口30回」「噛ミング30 」と覚えておいてください

口腔内ケアでインフルエンザ予防

■お口の汚れとウイルスの関係

今年もまた、インフルエンザの季節がやってきました。身近な予防方法といえば、「うがい・手洗い」がおなじみですが、実は、歯みがきのような、毎日の「お口のケア」をしっかりすることも、インフルエンザ
予防に大きな効果があるといわれています。ある例では、発症率が10分の1になったというケースもあるほど。では、なぜお口のケアがインフルエンザ予防になるのでしょうか?


■粘膜バリアが破壊される

学校などでインフルエンザが流行しても、なかには全くかからない人もいます。これは、もともと人間に備わった防御機能のおかげ。ウイルスは、鼻やのどの粘膜から侵入してきますが、粘膜にはそうしたウイルスが簡単にくっつかないように、タンパク質のバリアが備わっています。
ところが、この粘膜バリアを破壊してしまう物質があります。それが「プロテアーゼ」とよばれる「酵素」の存在。そして、この「プロテアーゼ」を作りだしているのが、実はお口の中の「細菌」なのです。


■お口の中の細菌がウイルスを手助け!?

お口の中を不衛生にしていると、細菌が増殖して粘膜バリアが破壊され、ウイルスにとって格好の環境となります。逆にいえば、お口の中をきれいにしておけば、ウイルスが侵入しにくくなり、インフルエンザ予防につながる、というわけですね。
もちろん口腔ケアは、インフルエンザ予防だけでなく、むし歯や歯周病予防の基本です。歯科ではクリーニングだけでなく、ご自身でのケア効果を高めるための歯磨き指導も行っていますので、ぜひお気兼ねなくご相談ください。

『歯がしみる…』それって知覚過敏?

自己判断は要注意!
歯の寿命を短くしてしまうことも…


冷たい水が歯にしみる…。そんなとき「知覚過敏かな…」と思われる方も多いようです。しかし、歯がしみるからといって、「知覚過敏」だと自己判断するのはとても危険です。
知覚過敏は専用の歯磨き粉などが市販されているので、「ひょっとしたら、病院に行かなくて済むかも」と思われる方も多いようです。しかし、もし知覚過敏でなかった場合、放置することで歯の寿命を著しく短くしてしまうこともあります。

歯がしみる原因には、知覚過敏以外にも右のようなものがあります。

こうした場合は、歯科での適切な処置が必要です。また、知覚過敏専用の薬なども用意していますので、「歯がしみるな…」と感じたら、自己判断せずにまずは早めにご相談くださいね。


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メンテナンスを受けられている高橋さんにインタビュー

メンテナンスを受けられている高橋さんにインタビュー
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笑顔の素敵な高橋さんに、聞いてみました。 

山岡歯科医院に来院するきっかけを 教えてください。

よい歯医者さんを探していて、山岡さんは周りから評判がいいと聞いたのがきっかけです。

…で、どうでした。
清潔感があり、スタッフの対応もよかったので来院しやすいです。

有難うございます。そう言っていただけると嬉しいです。
歯周治療後のメンテナンスに来院されてますが、歯周病と聞いたときはショックではなかったですか?
それが、前の歯医者ですでに聞いていたので、もう知っていました。

では、定期健診は大切だとわかっていらっしゃると思いますが、何が大切だと思われますか?
口の中って自分で見れないので、定期健診で歯石をとってもらったりする事ですかね?!

そうですよね~ なかなか磨いているつもりでも、歯石がついたりしますよね。
定期健診を受けて 変わったことはありますか?

こまめに歯磨きをする様になりました。
  ここにくるまでは、歯磨きは1日1回でしたが、今は 
1日2回は必ずする様になりました。糸ようじも使うようになりました。
takahashi2.jpg

定期健診の時、嬉しかったことはありますか?(歯ぐきの状態が)よくなってるよ!と言われると嬉しいですね。自分でも、歯ぐきがよくなってきているのが分かるんです。
クリーニングする時に回転するブラシで処置をしてもらっている時が、気持ちよくて…
担当制で安心ですし、痛くないので、続いているんだと思います。

私たち衛生士は、患者様のサポート役と 言っているのですが、実際 サポートできていますか?
はい、歯石をとってもらったり、磨けていないところをチェックしてもらったり、サポートより もっと上のことをしてもらっていると思います。

嬉しい お言葉 有難うございます。
では、最後に 5年後 10年後 今の状態を維持する 自信はありますか?

もちろん あります!


高橋さんは、ブラッシング指導をしてもとても素直に聞いてくれ、本当に努力家な方なので、私たち衛生士にとっても、やりがいがあります。
また、状態が改善していくことは私たちだけでなく、患者さまが一番喜んでくれることだという事を改めて インタビューを通して再認識しました。
ひとりひとり 顔が違うように、口腔内も個性があり、歯周病のリスクもそれぞれに違うのです。
このインタビューで、そんな一人ひとりと向き合い、付き合っていく仕事ができることの喜びと感謝と責任の重さを 感じました。
これからも信頼される存在で ありたいです。
高橋さん、お忙しい中 有難うございました。

歯っぴい通信 8月号

成人の8割がブラキシズム?!

成人の8割?「ブラキシズム」って何?

皆さんは「ブラキシズム」という言葉を聞いたことがありますか?実はこれ、皆さんもご存じの「歯ぎしり」や「くいしばり」をあらわす歯科の専門用語です。

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ある調査では、成人のおよそ8割にブラキシズムがあるとされています。しかし、睡眠時や、無意識にしていることも多く、自覚している人は、わずか1割ぐらいとも…。

忍び寄るさまざまなリスク

もちろん、程度の差はありますが、仮に軽度とはいえそれが何年、何十年も続くとなると、その影響は必ずどこかに出てきます。直接的にそれが原因とは気づかなくても、たとえば、知らず知らずのうちにこんな弊害を引き起こします。

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マウスピースで歯を守ることも

ブラキシズムの原因はストレス、喫煙、飲酒など様々です。対処法としては、ストレス除去や生活習慣の改善になりますが、あまりに激しい場合には、歯科医院で「マウスピース」をつくって歯を保護することもできますので、気になる方はお気軽にご相談ください。
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